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生酒

低精白米の山田錦を使用。自然の乳酸菌を手間暇かけて育て醸す生酛造りを用い、米本来の旨みと酸味を丁寧に引き出しました。ほのかに甘い香りの後に心地よい酸とまろやかなコクが広がります。

※クール便配送

保存方法

要冷蔵。生酒はまだ酵母や微生物が生きています。商品到着後は必ず冷蔵庫で保管していただき、開栓後はお早めにお飲みください。

飲み頃の温度10〜15℃

◯冷蔵方法:瓶ごと冷蔵庫内で冷やし、呑む少し前に冷蔵庫から出しておくと丁度良い飲み頃になります。

◯氷水方法:デキャンタに移し、氷水を入れた桶やボウルなどのクーラーにつけながらお召し上がりください。冷やしすぎない方が、甘みや香りを豊かに感じることができます。

精米歩合 70%
アルコール分 16度
原材料名 米(国産)、米麹(国産米)
原料米 山田錦100% 契約農家:兵庫県加西市上万願寺町藤本圭一朗責任栽培
醸造元 富久錦株式会社 兵庫県加西市三口町1048

※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

圃場report

2018年春は平年並みの穏やかな天候。近年の温暖化傾向を踏まえ田植え日を例年より遅らせ、田起こしから田植えまでは順調に作業を進める。
田植え後半月ほど経った分げつ期より、西日本は猛暑に見舞われ、7月の気温は平年より2℃以上高く最高気温は38℃を記録。さらに8月に入ると極端な少雨となり、圃場のある万願寺地区の8月の降雨日はわずか2日であった。生育に必要な湿度・水量を保つため水管理に苦慮した。
9月上旬の出穂期から開花期に兵庫県を台風が通過し、受粉に影響を及ぼす。
出穂後は昼夜温差が10℃以上と、心白発現には理想的に推移。しかし雨量は前月から一転し平年比271%、気温も平年を下回る曇天多雨となった。病害が心配されたが、最小限の被害で収束。その後二度の台風による暴風雨で倒伏した圃場が見られるも、10月末、多難な年の収穫を無事終えた。
登熟期の気温が日本酒製造時の米の溶解性に影響するため、米の納品時、酒蔵に圃場の記録を伝える。

圃場の土質:礫質灰色低地土(粘質:並)
生育の主水源:川

Product details

精米歩合 (Rice polishing rate): 70%
酒米 (Rice): 山田錦 (Yamadanishiki)

酒米収穫日:2018.10.24
酒米生産田:兵庫県加西市山下町 五反田182
出穂日:2018.08.26
出穂から30日間の平均気温:22.0℃
上槽:2019.03.05
酵母:9号
仕込み水:軟水
酒母造り:生酛
酒母造り日数:28days
もろみ日数:24days
アルコール分:16.7度
日本酒度:+3
酸度:1.6
アミノ酸度:1.4
濾過・加水:無濾過生原酒

メッセージカード

メッセージカード(カード封筒付き)

メッセージの印字サービスを承ります(カード封筒付き1枚108円)
購入フォーム内の「備考欄」にタイトルとメッセージ文をご記入ください。なお、メッセージ文は10〜100文字程度までを目安としていただきますようお願いいたします。

サンプル

純米 SEN〈生酒〉フルボトル

(720㎖)

販売価格(税込)
¥2,160(税込)
紙袋(+108円)
メッセージカード(+108円)
のし(+54円)

数量(単位:本)

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